| 累進メガネQ&A |
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Q.累進遠近両用メガネを使ってみたいが「使いづらい」という声を多く聞き、使いこなせるか不安です。
A.具合よく使えるか、なれるかどうかは、使用するメガネが遠近両用累進メガネに適する度数に計られているか、フレームのかけ具合調整、加工調整が適切にできているか、また、遠近両用累進レンズには多種類の設計がありますが、その中でベストな選択ができているか、これらのことが大変深く関係してきます。 そこで当店では、何種類かのテストレンズを使って、見えごこちをその場で体験していただき、不具合がある場合はお客様に納得をいただけるまで説明・再調整をいたします。 しかしながら、購入後、どうしても慣れにくく具合が悪い場合、当店の「満足保障」をお使いいただき度数の変更や再フィッティング・加工の調整を行いますので、安心してお求めいただけます。
Q.今持っている遠近両用、中近用、近近用メガネが使いこなせなくてつかっていないが、使えるようにする方法はありますか?
A.当店のメガネはもちろん、他店でお買い上げになったメガネが具合が悪く使用していない、あるいは具合が悪いまま我慢して使用している方は、一度当店にお持ちください。 メガネの度数・フィッティング・加工調整がお客様に合っているかどうかチェックします。 「フィッティング再調整」「上手になれていただくための使い方のアドバイス」で、具合よくお使いいただける場合がありますので、ご相談ください。
Q.パソコンを見ていると目が疲れたり、肩がこるのですがどうしたらよいでしょうか?
A.パソコンの長時間の使用では誰でも多かれ少なかれ目の疲れは感じるものですが、特に調節力の衰えや屈折力・眼位の異常によって顕著になることがあります。 パソコン作業に向く、検眼やレンズ選びをお勧めします。 また、パソコン用メガネをお求めになる場合、事前に目からパソコンまでの距離、目とパソコンのモニター・キーボードの上下の位置関係を十分に把握しておかれると、度数調整やフィッティング、加工調整に役に立ち、より快適なパソコン用メガネをお求めになることができます。
Q.最近、遠近・中近・近々レンズに「外面累進」「内面累進」「両面累進」などの言葉を見たり聞いたりしますが、どのような違いがありますか?
A.レンズの設計としては、内面累進レンズは累進帯(度数が少しづつ変化している部分)がレンズの内側、つまり目に近い側にあり、両面累進は外側と内側の両面に、外面累進はレンズの外側にあるレンズです。 特徴は、累進レンズはユレ・ユガミや周辺のボケが気になり、使いにくいあるいは使えないという方がいますが、内面累進レンズや両面累進レンズは普及品の外面累進レンズの比較してユレ・ユガミ・周辺のボケが少なく、遠用・中間・近用部の鮮明に見える横幅も広く、快適に使えるレンズです。 遠方度数(近視・遠視・乱視)や近方(老眼)加入度数が強い場合に、より精度の差が出ますので、弱度数の場合、外面累進レンズで十分なこともあります。 それから、内面累進・両面累進レンズは、お客様個々の度数や使用環境に合わせて設計を行うカスタムメイドレンズなので、より精密なデータが必要となります。 そのデータを正確に出すためには、メガネ店の技術が必要となります。
Q.早く老眼鏡(遠近・中近・近々などの累進を含む)をかけると度数が進みやすくなりますか?
A.老眼鏡を早く掛け始めたからといって度数が早く進んでしまうことはありません。 メガネを掛けても掛けなくても、ある程度の年齢(60歳半ば位)までは進みます。 そこで、早く適正なメガネを掛けて、目に負担を掛けない方が、快適な生活を送れます。 特に遠近累進メガネは、近用部の度数が進んでから使用される場合、ユレ・ユガミ・ボケなどの欠点が大きくなり、なかなか慣れないことがあります。 そこで、遠近両用メガネを使いたいと思っている方は、老眼の初期(弱い度数)の段階で掛けていただくと抵抗なくお使いいただけます。
Q.遠近両用累進、近々両用(室内)、近々ワイドメガネ一式はいくらぐらいからできるのですか?
A.当店での売れ筋価格は概ね以下のようになります。 ●遠近両用累進メガネ一式の場合 外面累進レンズ使用で、40,000円前後 内面累進レンズ使用で、60,000円~70,000円 両面累進レンズ使用で、80,000円~90,000円 ●中近両用(室内)メガネの場合は 外面累進レンズ使用で、40,000円前後 内面累進レンズ使用で、50,000円~60,000円 ●近用ワイドメガネの場合は 外面累進レンズ使用で、40,000円前後 内面累進レンズ使用で、50,000円~60,000円 これより安く仕上げることもできますが、耐久性・ファッション性・機能性を考え合わせると、当店でのお勧めは上記の価格帯になります。
メガネは、技術を落とさずに薄利多売をするのはとても難しい商品なのです。 |


